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プロフィール

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ミーハーの王道by向山昌子
ブログ紹介
向山昌子=コピーライター、エッセイスト。著書に「アジアごはん紀行」「赤ちゃんごはん日記 離乳食はいらない」「持たない生活」(晶文社)「モンスーンの花嫁」(PHP)「もう微笑まないで ペ・ヨンジュン」(竹書房)「それはヨン様から始まった〜私たちの韓流」(河出書房新社)などなど。「旅で覚えたアジア的シンプル生活術」(朝日新聞社)は韓国でも翻訳出版された。2008年より「素敵な生き方プロデューサー 向真希」としての活動も開始。
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追加のお知らせ

2008/10/04 23:30
●毎週木曜日「中野トナカイ」で対面鑑定による「素敵な生き方プロデュース」を始めます。(10月9日更新)
くわしくはこちらへ  →女王様モード(3)トナカイ、と仲い〜♪  

●この秋、またラジオに出演させていただきます(^^)(10月4日更新)
公開収録の観覧者募集中、くわしくはこちらをごらんください
 →オトナチック!ラジオ秋スペシャルに出演します 

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ぐるぐる→ゆるゆる(閉店のお知らせ)

2008/10/01 10:21

28日の日記に
たくさんの温かいコメントを
ありがとうございましたm(__)m

ぐるぐるまわりながら、
ゆるゆる変わっていく自分を
感じます。


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ご挨拶です。

このたび、
「ミーハーの王道by向山昌子」を
終了させていただきます。
長い間おつきあいいただき、
どうもありがとうございましたm(__)m




2008年10月現在、向山昌子の最新刊は「それはヨン様からはじまった 〜私たちの韓流」(河出書房新社)です。定期連載は「私たちの韓流」(suッkara)、「わたしたちの日常」「韓流スターの魅力と使命」(It'sKOREAL)、「韓流に恋して…」(ホームヘルプ)、来年からは毎日新聞さんのPR誌「トクプレ」などにもミーハーの王道ときめき編を書かせていただく予定です。機会がありましたら本屋さんその他でごらんいただけましたら幸いです。

開店休業だったもうひとつのブログ  → 素敵な生き方プロデューサー 向真希のホロっとスコープ  はぼちぼち続けていく予定です。
「私たちの韓流」原画展のミニトークイベントや各種講座などについては、こちらへ掲載してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

なお、これまで各媒体に「ミーハーの王道by向山昌子」としてこちらのアドレスを紹介していただいているため、ここは当分の間残します。コメント記入欄も開けておきます。

本当に長い間ありがとうございました! それではひとまず、あんにょ〜ん♪(^^)


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ぐるぐる、ずんずん

2008/09/28 20:07
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まわりが勝手に動いて行きます。

自分は同じところでぐるぐるしているが、
まわりはずんずん変わっていく。

大事なのは焦らないこと、かな。
急いだ方がいいときもあるけれど、焦るのとは違う。
余計な挑発に乗らない。
どうでもいいことにつきあうのはやめる。

その上で、
どうしてもやりたいこと、
本当に大事なことだけを
やっていく。

そして、

少しは自分を甘やかしてもいいことにする。

ほら、もう人生後半ですから(^^)

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魔女の弟子

2008/09/20 23:59
「それはヨン様からはじまった 〜私たちの韓流」にご感想をいただいている。このブログでもコメントいただいたり、メールをくださったり。先日はご近所の方(PTAつながり)にサインをさせていただいた。それから河出書房新社さんのページに感想を書いてくださった方たちも…大切な時間を割いて読んでくださって、それから思うところを伝えてくださる。書いてきてよかったと思うし、もっともっと書いていきたいと思う。本当にありがとうございます、と一人一人に言いたい。感謝です。

先日、私にとって大好きな作家であり、占いの先生でもあり、80年代下北沢を共有する人でもあるまついなつきさんが、「それヨン」の書評を書いてくださった。

 →続・まついさんの連絡帖「作品スタイルと星チャート」 

これを読んで、私は泣きました。

私はこう見えても(どう見えるか、この頃やっとわかってきた←つまり自分のホロスコープを他人のもののように見てみるとわかるのである)本当はものすごーく感情的で弱くて情けなくて、いつも叫びたいぐらい心細くて、何をやっても満たされるということがない。幸せに嫌われているような気がして怖い。そんなふうな心持ちで育ってきたし、今も同じ。

でも、だからこそいつも感情をおさえて真実を伝えようと努力するようになった。そういう私を、まついさんはホロスコープからきっちり読みとってくださった。たった一枚のホロスコープからこんなにも静かに深く、その人の人生を読み取ることができる。すごい。みなさん、まついさんは魔女ですよ。

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学校はいいなあ

2008/09/14 00:48
汗ばむくらいの秋晴れの土曜日。息子の授業参観で地元の中学校へ。昇降口付近にPTA役員の方たちが秋のバザーの品物を集めている。名簿に○をつけて、首から名札をつけて、持参のスリッパにはきかえて2階へ。

1時間目は担任の先生の英語。元気で笑顔で可愛い先生は「23歳からトシをとっていない」らしい。ブータンで農業を教えた日本人の話をやっていたが、教科書のイラストに着物風の民族衣装「ゴ」を来た人々が描かれていて懐かしかった。

去年は授業参観のとき、ゲームをやっている子もいたし、一番後ろの子が隠して本を読んでいたり、いろいろな光景を見た。見ただけでなく、そーっと注意なんかもした(息子は以前から「お前んちの母ちゃん、ちょっと怖いよな」と言われているらしい)。さすがに今年は受験生だからかとりあえずみんな真面目。一人寝ている子はいたけど。

このところ疲れぎみだった。どんどん疲れていくのがわかって、こういうときは、正直言って授業参観なんて面倒〜と思ってしまう。でも、行ってよかった。毎日まいにち同じようにくりかえされる学校の日常。生徒は成長して卒業していれかわっていく。先生も。でも、学校はずーっとそこにある。なんか、学校っていいなあ。地元の公立っていいな。(でも、それとゆとり教育その他の是非は別)

しかし、学校もずんずん変貌しているらしく、文部科学省の仕事をしている友人がこんな本を書いた。


『イマドキの学校 −亀ちゃんのニッポン学校訪問記−』   (亀田武嗣)

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私が印象的だったのは先生との会話。「学校に事件が起こると木々の元気がなくなるんです」「悪い気をうけるからですか?」「いや、木々が生徒たちを癒やそうと必死に頑張るんです」

自費出版なのでちょっと高いですけど、教育関係に興味のある方はぜひ!亀ちゃんは、以前前私も共著で参加した「ホリエモンへの手紙」の仕掛け人でもあり、私の大好きな小南奈美子さんのコンサルであり、スキンヘッドの強面経営コンサルタントです。

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今度こそ秋が

2008/09/07 18:31
「今夜の雨が終わったら高気圧が〜今度こそ秋が〜」と天気予報のおねえさんがにこやかに知らせてくれた。この季節はただでさえお出かけ服に悩みが多い。最近は私がサンダルで外出すると必ず雷雨になるというジンクスまで生まれました。ただでさえ少ないワードローブに頭を悩ませているのに。

少し前に盆と正月とバレンタインとクリスマスが全部来た〜みたいに書いたが、公私ともに大小取り混ぜていろいろと起こってくれる。〆切を一日ずつずらしてもらったりもして、来週には落ち着く予定。

いろいろなことが一度に起きると、全部をこなすのは無理なので、何が一番大事か?を常に自分に問う状態になる。自分の判断のすべてが正しかったか、多少心許ない部分もあるけれど、今の自分にできる限りの最善を尽くす。カッコいいな〜まるでオトナみたい(^^)

だけど、何が大事なのかわからなくなったらどうするか?
…やること全部書き出して、手っ取り早く、手近なことからずんずん片付ける!(結局こうなるんです、私…)

忙しいとき、何もかもすっとばして頑張れる人もいるが、私はどうやらいつも以上に心が敏感になるタイプらしい。いいことにも悪いことにも。

たとえば誠意が届かない人がこの世にいることがわかって、がっかりしたりする。でも誠意も好意も善意も「意志」だから。自分の意志が相手に伝わらなくてもそれは仕方のないこと。

でも同時に、たとえば〆切を1日ずらしていただくお願いをしたら「大丈夫です、長くおつきあいしたいので出来ることは何でも言ってください」とさりげなく思いやってくれるような人もいる。

いろんな意味で、秋ですね。
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「それヨン」プレゼント♪

2008/09/04 23:30
「それはヨン様からはじまった 〜私たちの韓流」の感想をぼちぼちいただいています。読んでくださっているみなさん、ありがとうございます!

「ブロコリ」さんのプレゼントコーナーでご紹介いただきました。。→こちらのページ の4番目です。
紹介文に「ドラマガイドとしても使えます」と書き添えてくださってあって、なるほど!と気づいた私(^_^; そんなわけでみなさん、「それヨン」はドラマガイドとしても使えますよ、わはは。

「It’sKOREAL」「ホームヘルプ」(オークラ出版さん)、「韓流ファン」「韓流旋風」(コスミック出版さん)などでも本誌にプレゼントコーナーをもうけてくださっています。

「韓流ファン」Vol.6では、もとsuッkara(スッカラ)ソウル編集長のキム・スヒャンさんが素敵な書評を書いてくださっていますので、こちらもぜひお読みいただければ…伝説の900人ツアー(2003年11月末シェラトンウォーカーヒルソウルで、900人の日本のファンがペ・ヨンジュンさんとご対面したツアー)のことなども書かれていますよ(^^)

というわけで、ちょっとお財布が〜という方はぜひプレゼントにご応募ください。お友達へのプレゼントにもう一冊という方もぜひ!

なお、ブログなどでご紹介いただいているページがありましたら、メールまたはメッセージをいただくか、こちらで教えていただければ感謝のご挨拶にまいります!

いま、イラストを描いてくださっている川島千草さんの「私たちの韓流原画展」を企画中。渋谷あたりのちょっと変わったスペースで開かれる予定。ミニトークイベントや限定占い空間開催も考え中です(^^)
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お誕生日おめでとうございます

2008/08/29 11:00
おめでとう、ヨンジュンさん。とお祝いの言葉を言うようになってからもう5回目!それまで何でもない普通の日だった8月29日は、2003年から特別の日になりました。

去年も一昨年も書いたけれど、毎日が誰かのお誕生日と考えると、どんな一日も誰かにとって特別な一日です。

「人生はどれだけ(長く)生きたかではなく、どう生きたかです。どうか一日いちにちを大切に」(故・天野滋さんの言葉)

今日は拙著「それはヨン様からはじまった 〜私たちの韓流」(河出書房新社)の正式な発売日でもあります。私にとって8月29日発売の本は2004年「微笑みの貴公子」(竹書房)を上梓以来、2冊目です(^^)

今日も良い一日でありますように。…って、もう、お昼だよ〜(^_^;


★★★「それヨン」へのご意見ご感想をぜひお願いします! → こちら。 河出書房新社さんのサイトです。(直接感想が書けます。私ももちろん拝読します^^)
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「アイアンマン」!

2008/08/27 21:43
先週プレス試写会で観ることができたので、簡単に感想だけメモ。

この人は一体いくつの人生を生きるのでしょう?作品のなかでも、私生活でも、彼の表情は才能そのままに豊か……彼、ロバート・ダウニーJr.−−「アイアンマン」をひっさげて、15年ぶりに来日します(^^)

主人公のトニー・スタークは、死の商人ともいわれる父譲りの一大兵器産業のオーナーであり、天才的なエンジニアとしても知られています。そんな彼がある日アフガニスタンでイスラムゲリラに拉致されて…奇跡の脱出を遂げた後、彼は新たな「武器」の開発に熱中します。それは、殺すための武器ではなく、助けるための武器。

とにかく公開されると瞬く間に全米で大ヒット!日本でもあちこちでくわしいストーリーやレビューを拾えるでしょうから、ここでは98年から彼を応援してきた私の感想を少しだけ。

スタークには、ロバート自身の人生やキャラが投影されているように感じました。

お父さんの生き方をたどるところ、疑問を感じるところ、それらを昇華して自分の道を探し当てるところ。愛国主義で米国大好きなのも、ドキュメンタリー「The Last Party」を制作したロバート個人とかぶります。

下品と紙一重の誰にも真似できない上品さ、すべての贅沢を手にしながら汚れたシャツが似合う。生まれ持った品格と動物としての生命力。
そして、あの過剰な集中力。どんなに過酷ななかにあっても呆れるほどのおおらかさで楽天的に進むことしか考えない。
それからね、最後のシーン。よせばいいのに、一言、つい言ってしまうところも…サンダンスのとき、伏せ字(ピーの音)だらけのコメントで盛り上がっていたのを思い出したりして(笑)

トニー・スタークのセリフは、私にはこう聞こえました。
−−「I'm back!」

明後日8月29日はヨンジュン王子のお誕生日、そして「それはヨン様からはじまった」の正式な発売日。来週はロバート来日です。お盆と正月とバレンタインとクリスマスが同時に来ているような夏の終わりだわ(^^)

★公式サイトはこちらです→ 「アイアンマン」

「アイアンマン」  *2008年度全米bPメガヒット!*
監督 ジョン・ファヴロー
出演 ロバート・ダウニーJr.、テレンス・ハワード、ジェフ・ブリッジス、グウィネス・バルトロー
9月27日始動(全国公開)
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ロバート・ダウニーJr.来日(^^)

2008/08/25 17:58
まさか生きている間に来てくれるとは思わなかった(うそ)「チャーリー」以来です、15年ぶりです。「ゴシカ」のときは印刷されていたのに来られませんでしたが、今度こそ!それにしても今年はヨンジュン王子の来日もあったし、お盆と正月が同じ年に来た…って来るよ、ふつう。それに「盆と正月」って古いし。←寒い自主ツッコミですが、そういうことで今年は私にとってちょっとしたご褒美の年というか、何かの節目の年でもあるようです。次に何が起こるのか楽しみ。

ちょっと早めですが、拙著「それはヨン様からはじまった 〜私たちの韓流」も本屋さんに並び始めました。お近くの大きめの本屋さんでぜひ直接お手にとってごらんくださいませ!
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それ、ってどれ?

2008/08/13 20:57
「それはヨン様からはじまった〜私たちの韓流」が出来上がってきた。私にとって2年半ぶりの新刊になる。

本をまとめるというのは体力と気力がないとできない(少なくとも私の場合は)。この2年半は自分を立て直す期間だった。大切な人たちに助けられて、やっとまっすぐ立って未来を見ることができるようになった。

このブログの前…、最初に自分で「向山昌子」のブログを始めた頃、よりによってこんなとき始めなくてもいいのにと自分でも思うくらい、なんだか蟻地獄のなかにいるような日々だった。けれど、ヨン様来日とか写真集とか自分なりの韓流取材とか、それにどんなことよりも韓流ファンのみんなの明るさが、私を支えてくれたことが今になってわかる。よりによってこんなとき、じゃない。こんなときだからこそ始めたのだ。

明るく、なにげなく、自然体でやっていることが、どこかで誰かの大きな励ましになり、誰かを支えているかもしれない。そんなつもりが、あってもなくてもいいのだ。役に立ったという事実は受けた人の心に残る。今度は、今の私が、今度の本が、少しでもそんな役割を果たせたらうれしいなと思ったりしています。

「ところで、『それはヨン様から』の、それ、って何ですか?」と訊かれた。以来、私のなかでこの質問が流行している。あなたの「それ」は何ですか?(^^)
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あぁ、結婚生活

2008/08/08 13:10
タイトルだけ見ると、なんだこれは。ですが、つまり、映画「あぁ、結婚生活」の試写会に行ってきました。1949年あたりの設定。この時代の雰囲気、好きです。一見、穏やかに愛し合う中年夫婦。二人だけで静かな日々を送っている。ところが、夫(クリス・クーパー)には生涯かけてもいいと思える若い恋人(レイチェル・マクアダムス)がいるのだが、妻(パトリシア・クラークソン)は自分なしでは生きられないだろう、どうしよう…

ところが、妻にもいたんですね、恋人が(笑)彼女もまた、自分がいなかったら夫はダメになると思っているので離婚を言い出せない。ここまではありがちな話というか、そんなに珍しくはないのだが、夫は妻を悲しませたくないと思うあまり、いっそ彼女が死んでしまえば→殺してしまおう、と考える。

殺すという発想は映画ですが、心理面だけたどると、このあたりは長い時間を共に過ごした二人の間に育まれる「情」とか、男の傲慢さとか、結婚生活の経験がある方はたいてい思い当たることと思う。意識しているか、いないかは別として。

こと結婚について、私自身は2回とも親にも友達にも、誰にも相談しなかったので、よくわからないのだが、周囲に聞いてみると、みんな、けっこういろんな人に相談したり愚痴ったりしてるのね。
この作品の主人公もまた親友(ピアース・ブロスナン)に相談して、アドバイスをもらおうとしたり、恋人に会ってもらったり、妻と話してもらおうとか、いろいろ頼りにするわけですが…。

結論=私の持論と占星術の経験と同じ。表面穏やかな夫婦の方が実はドラマです(笑)

ところで、この作品の妻は、私の愛するロバート・ダウニーJr.の妻だった…でもスーザン・レヴィンじゃないですよ、ご安心ください>ファンのみなさま。つまり、以前書いたけれど、あ、もうとっくにブログ大掃除で削除したっけ、ジョージ・クルーニー監督の「GoodNight,GoodLuck」で会社には内緒の妻を演じていた女優さん。パトリシア・クラークソン。この人、好きだなあ。

韓国の女優では、「スキャンダル」でペ・ヨンジュン王子と共演したイ・ミスクさんあたりと同世代。ということは私とも同世代。関係ないけど。
この作品を韓国でリメイクするとしたら、キャスティングは?と考えてみた。ヨンジュン王子が出るなら夫の親友役とか。いっそ「ホテリアー」の4人がトシとったらやってみてほしい、とかね。だいぶ前から気づいていたのだが、何か観たときすぐ韓国ならこう撮るだろう!韓国ならこの役者だ!と思うクセがついている。

●映画「あぁ、結婚生活」
監督 アイラ・サックス
出演 クリス・クーパー、ピアース・ブロスナン、パトリシア・クラークソン、レイチェル・マクアダムス
2008年初秋Bunkamuraル・シネマでロードショー公開予定
公式サイトはこちらです


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SEX and the CITY!

2008/07/18 21:58
暑いですね〜。みなさま、いかがお過ごしでしょう?学校も夏休みに入ってめまぐるしい日々が始まりますね。頑張って夏をのりきらねば。さて、私は本日六本木ミッドタウンへSATCの試写会に行ってきました。想定内かなと思ったらうれしい誤算(^^)

このドラマ、もともと大好きなのだが、監督も同じだし、映画になったといってもドラマの延長かな〜とあんまり期待してないというより想定内だろうと思いながら。…ところが!すっごく面白かったの。これ、ほんとに傑作だと思う!この監督、ドラマだけの人だと思っていたら映画もなかなか。私の中ではたぶん本年のベスト(^^)

始まる前に配給会社の方にご挨拶した。「消しゴムはよかったですよねー、あのときはプレス試写なのに号泣する人が続出と聞いて、え、まさか、どうして?なんて思っていたら私も立派にその一人になりました(^_^;」(「私の頭の中の消しゴム」もこの会社の配給だった)

ちなみにこのエピソードは今度の本(「それはヨン様からはじまった」)にも書いた。プレスがこぞって号泣なんて珍しいのである。

しかし、優しげな担当者さん、「あー、今回もそうなるかもですけどぉ〜」とにっこり。

はい?号泣物?SATCが?ちがうよね…と思いながら、席へ。…そして、まいりました。号泣とはちがうけれど、泣けました。カラダ半分スクリーンに入ってる感じになっちゃうのね。途中でハンカチをごそごそ…涙をふいたと思ったら、くすくす笑えてくるし、いやー、忙しかった(^_^;

観たことない人はsexというタイトルにばかり目が行くらしいが(特に性別・男)SATCは女の友情が一番のテーマなんですね。映画ではそれがくっきり出ていた。もちろん、恋も結婚も仕事も、そして短い人生、お買い物の楽しみだってなくちゃ!な部分もきっちりおさえてあったし。あっという間の2時間半だったが、思う存分堪能した感じ。ほんとに楽しかったよ。

でもって、私は、帰りに「キャリーは金星がモノにこだわる牡牛座で、太陽は文筆トクイな双子かな」とか「シャーロットは絶対蟹座!ぐいぐいと愛を押しつけたい蟹座の女そのものだ〜」とか「サマンサの太陽は山羊として、金星は天秤?トランシットの土星が90度で入ったからいつもと違うんだな」とか「ミランダは水瓶成分多いはず。射手と双子もありそう」とか…頭の中に4人のホロスコープを描いていた。

しばらく寝る前はこれで遊べそう。うう、楽しいよ〜いつかドラマと占いと合体させたエッセイか小説本書きたい。

ビバヒルその他海外ドラマ通→アリー(ラリー・ポール)→冬ソナ(ヨンジュン王子)→の流れのなかにいるはず方なら、きっとハマるはず。そしてね、なにげなくさりげなく、50代からの人生の応援歌になっています。秀逸です。DVD出たら買おうっと(^^)

*余談ですが、SJP(サラ・ジェシカ・パーカー)はRDJ(ロバート・ダウニーJr)と、若き日に長い間恋人関係にあって、そうそう、ニューヨークでいっしょに住んでいた。その後いろいろあって…今は、サラはマシュー・プレデリックと結婚して母になり、ロバートもスーザン・レビンと結婚して、お互いにいい関係。ご存じのようにロバートのファンである私は、サラのこともずっと応援しています!


●「セックス・アンド・ザ・シティ」
監督・脚本 マイケル・パトリック・キング
出演 サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、クリスティン・デイビス、シンシア・ニクソン
8月23日より日劇3ほか全国東宝洋画系ロードショー

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去年の暦で太王四神記記者会見

2008/07/10 22:49
大阪イベント当日、何人かの方が「向山さん、取材ですか?プライベートですか?」と声をかけてくださいました。
ステージカーが回っているとき、「こんにちは!今日は仕事なんですか?お一人ですか?」と声をかけてくださった方は、話しながらも視線が宙に…「どうぞ、遠慮なくいらしてください」と申し上げたら「ありがとうございます!それでは!」とステージカーの方向へ走って行かれました(でも、問題になるような駆け寄り方ではなかったんですよ、なんだか可愛らしかった〜)

えーと、それで…それやこれやで怒濤のように過ぎた6月の日記で、たくさんの方がレスくださったのに「時間なくてごめんなさい」のまとめレス…という失礼なことを…ほんと、大変申し訳なく、失礼いたしましたm(__)m 今頃になってナンですが、ここでレス入れさせていただきます。いやー、ほんと、去年の暦じゃあるまいし、ってなもんですが、すみません(^_^;

日記はこれです→ヨン様系韓流−太王四神記記者会見
ほんとにタイミング悪くて(まるで私の人生…って何言ってるんだか)すみません。みなさま、いつもありがとうございます!


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それからデトックス

2008/07/08 17:20
今回の熱は、やっと下がりつつある。平熱が低いためまだ平熱には遠いですが。今日ははずせない打ち合わせに行ってきたが、珍しくいきなり核心に迫ってしゃべるしゃべる…やや攻撃的なのは、やっぱりまだ熱があるせい。

私は、大人にしてはわりと高熱を出す方かもしれない。そのたびに頭がシンプルになっていろんなことの取捨選択をしてきた。今回も落ち着いたら考えなければならないことがいくつか浮上して、さっきメモしたところ。

熱が高くなっていろんなことを決めるのか。いろんなことが決められなくなって、体が業を煮やして熱を出してくれるのか。臨済宗の家で育ったので、幼い頃は祖父とこういう話ばかりしていた。いや、禅は関係なく単に祖父の趣味であったのかも。

8年ぐらい前、アーユルヴェーダのドクターがインドからみえたとき、私は40度近い熱でうなっていた。「なるべく自然に治すにはどうしたらいいのでしょう〜?」と電話で訊いたら、通訳さん(余談ですが、その後ヨンジュン世界に誘い込んだら今や有名人。10万馬力のsさんです)を介して「抗生物質でも解熱剤でもどんどん使って、まず熱を下げなさい」と叱られた。

−−高熱が脳に与える影響の方が甚大である。体に入ったケミカルな薬は元気になってからデトックスすればよろしい。そのための方法はいろいろ勉強しているであろうが。

というわけで今回もとにかくケミカルな薬を飲み、一方、ふらふらしながら黒糖生姜茶や葛湯をつくったり、白檀のペーストをおでこに貼ったりして、どうにか過ごした。マクロビオティックをはじめ、アジアの旅で「キッチン・ファーマシー」に親しんでいたことが役にやっているなあと思う。ユーカリやティートリィーも焚いたけれど、ホメオパシーやアロマ関係に本格的にお世話になるのはあるていど快復してから。

みなさま、ご心配おかけしました。↓へのレスはもう少し頭が元に戻ったらゆっくり。ほんとにありがとうございますm(__)m

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「それはヨン様からはじまった」

2008/07/03 09:19
久しぶりに熱が出ました、まだ上がる途中ですが、すでに高いです。仕事漬けでどろどろに疲れたときとか高熱のときは、ふだん使っている脳が休むのか、時間と空間と思考が脳の枠を超えるらしくて、いろいろ不思議なことが見えたり浮かんだりしますね。

今まで何度か高熱のおかげで、自分にとって本当に必要なことが見えてきて、人生を方向転換したことがありました。問題は、どろどろ疲れとか高熱とか体にダメージを与える方法でしか見えないことです。この状態で対面鑑定をやったらばしばし当たりそうですが、仕事としては成立しませんね。

そんなわけで、熱が下がるまでしばらくお待ちください。

今度の本です →それはヨン様からはじまった−私たちの韓流

ふつうなら20日とか30日発売になるところ、出版社さんにお願いして8月29日発売予定。わかる人はわかる、と。
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恒例ブログ大掃除

2008/06/26 21:22
いつも遊びに来てくださっているみなさん、コメントやメールをくださっているみなさん、ありがとうございます。ようやく大掃除が終わりつつあります(^^)

半年ごとにブログのログを大掃除(全削除)してきました。今回ちょっと遅くなりましたが、5月以前の分まで倉庫に収納しました、もちろんみなさんからのコメントもいっしょに。

前回まではアクセス数の多いログ(ソン・ユンアさんのエピソード、天野滋さんの訃報、ペ・ヨンジュン王子&リュ・シウォン君関係のいくつか)は残していたのですが、今回は全部すっきりさせました。

大掃除の理由はいつもと同じで、過去ログに縛られたくないからなのですが、今回はもうひとつ。ある媒体から原稿依頼をいただいたとき「公式ブログであっても、ちょっとでもメモした内容は原稿にしないでください」とのご指摘をいただきました。うーん、原稿の形じゃなく、メモでもそうなのか…この媒体の規定はちょっと厳しいのかもしれませんが、この辺で自分の仕事についてちゃんと考えます。ということでブログの使い方も考え直そうと思っています。

友人の作家は、メールでさえ「5行以内ですませる」そうです。作家はたとえば1行であっても「書きたい欲」は作品で昇華させる!お金にならないメールや手紙を書かないの!と、それにくらべたら私なんかプロじゃないです、ほんと。
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「韓流ファン」ペ・ヨンジュンの愛しい瞬間たち

2008/06/21 15:21
こちらも来週あたり発売。「韓流ファン vol.5」です。表紙を撮ったのは飯田典子さん。以前「私たちの日常」(It'sKOREAL」にも出ていただきましたが、人生いろいろ〜(^_^; の状態から「ヨン様に救われた」という家族の一人です。

ファンが高じて仕事を始めた場合、往々にして「ファンである自分」が先走り、会見場や取材先でひんしゅくを買うことも多いようです(ご本人たちは舞い上がっているから気づかないのね)。

私はファンが高じて仕事をするのはまったく問題なくて、むしろいいことだと思っています。ただプロとしてその場にいる限り、最低限のルールはきっちり守らないと。今回めずらしく会見にも出かけたためか、いろいろと苦情が入ってきてなんだか残念というか悲しかった…。

その点飯田さんはもともとドキュメンタリーのカメラマンで、フィリピン、ネグロス島の写真集なども出している方ですし、写真にも安定感があります。何より愛にあふれています(^^)

で、私はものすごーく苦しんで来日に寄せるエッセイを書きました、20枚。たったこれだけの原稿にそんなに時間かかってどうするのー?といわれそうですが、たくさんの資料といろんな思いを消化して、昇華させて、書いては直し書いては直していると、そうなってしまう…

実は、物書きには向いてないのかも…と、後ろ向きスパイラルに入るのもいつものことで、最終的には〆切という強い味方(だって〆切がなかったら一生書き直してるよ、私)に肩を押されて見切り発車して、印刷にまわる、と。

理解ある編集者さんたちに恵まれているのもありがたいことです、いきなりこの場を借りてこっそり感謝…m(__)m

韓流ファン Vol.5(COSMIC MOOK)


上記の飯田さんのブログに目次があったので、リンクして貼り付けます(^^)

(目次)
ペ・ヨンジュン来日特別編成号
004 プロローグ
006 関西国際空港到着ドキュメント
014 プレミアムイベント前日ドキュメント
016 太王四神記プレミアムイベント
024 [ペ・ヨンジュンの言葉]プレミアムイベント全発言
026 [ペ・ヨンジュンの言葉]プレミアム後インタビュー
028 ドラマ『太王四神記』来日記者会見
039 6万人の大観衆の前にペ・ヨンジュンが登場
047 [ペ・ヨンジュンの言葉]今日、日本を発ちます
048 ペ・ヨンジュン公式来日に寄せて 向山昌子(エッセイスト)
/
051 ようこそ! PARK BOF TOKYOへ
091 『太王四神記』ってどういう話なの?[後半戦]
099 ペ・ヨンジュン全出演作総復習ガイド
/
057 パク・ヨンハ×ソン・ユナ恋人関係!?の眞相
068 ソン・スンホン×パク・ヨンハ出演『恋歌』コンサート
087 チソン日本ファンクラブ結成記念ファンミーティング
/
066 アン・ジェモ来日
082 『SHINHWAと……』[第3回]

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ペ・ヨンジュン 来日特報

2008/06/14 22:23
It'sKOREAL(オークラ出版)より。そろそろ発売かな。
大阪イベントについて帰ってきてすぐ書いた軽いエッセイです。
お近くの本屋さんなどでぜひ(^^) 
ペ・ヨンジュン 来日特報 2008年 07月号 [雑誌]
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「ヨン様系韓流」−−太王四神記記者会見

2008/06/05 00:38
本日NHKさんでキム・ジョンハク監督、ペ・ヨンジュンさん、ムン・ソリさん、イ・ジアちゃんの会見が行われました。みなさん、リラックスしていていい感じでしたよ(^^)これも単行本の原稿書き終えるまでは書くのは控えますが、ちょっとだけ…。

ヨンジュンさんは黒のスーツと、白のワイシャツ。ネクタイはグレー。今回は全体にちょっと地味目でしたが、でもいつにもましてくつろいだ雰囲気。ムン・ソリさんが横から耳打ちしたり視線を合わせてつっこみいれたり(してるように見えた)4人とも終始にこやかで、集まった人数のわりには手作りっぽい会見でした。

各情報サイトなどにあっという間にアップされているでしょうから、詳しいことは書きませんが、今回の取材陣は300人以上…NHKさんは当初予定していたスタジオを急遽広いスタジオに変更したりと大変だったようです。

300人の取材陣といっても、実際には報道系の取材の方はいらっしゃらなかったようですし、一般誌よりもマニアックな媒体が多かったようです。やはり社会現象としての韓流はすでに終焉を告げて久しいのだなと感じました。
また現在地上波での視聴率は7%ぐらいで、10%を超えていないそうです。

これらをもって「韓流は終わった」と評価する人も多いかもしれませんが、しかし、私は逆に、「ヨン様系韓流」(今私が突然命名(^_^;)が、ひとつのジャンルとして確立し、定着したのだといっていいと思います。
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